伝統の味

伝統の味

明治四年の創業以来、130余年にわたって受け継がれてきた、ふじ井のうなぎ料理。素材、炭火、秘伝のタレ、そして「串打ち三年、裂き八年、焼き一生」といわれる高度な技術。すべてが昔ながらのまま今に残されています。明治初期より変わらぬうなぎの旨味を、ぜひ、ご堪能ください。

  • 伝統の技

  • 旨味の継承

  • 素材のうなぎは愛知県三河一色地区を中心に国産一筋。
    生産履歴も出せます。

  • 新鮮なうなぎを捌きます。
    背開き(背中から包丁を入れる)が関東式。

  • 骨と内臓を抜くところ。
    熟練するとまな板が血で汚れません。

  • 串さし。親串は竹、その他は鉄串を使用。
    4本~5本差しが当店の特徴。

  • 白焼き。炭火で脂を抜く。脂が音をたて旨味に変わっていく。

  • 炭は創業以来、紀州和歌山の備長炭のみを使用。

  • じっくり時間をかけて蒸し、うなぎの脂を抜く。

  • 創業以来、つけ足しで引き継がれてきた秘伝のタレ。

  • 本焼き。「串打ち三年、裂き八年、焼き一生」といわれる高度な技。

  • ごはんにもタレを染みこませて、蒲焼きのできあがり!

うなぎ雑学

うなぎはコレステロールやカロリーが高そうに見えますが、魚類に含まれる脂肪の成分(不飽和脂肪酸)は、コレステロールを抑制する効果があります。また、うな丼のカロリーはミックスサンドイッチ程度であり、親子丼や天丼と比べてもずっと低カロリーなのです。うなぎはビタミンB1をはじめ各種ビタミン、ミネラル、タンパク質を豊富に含んだヘルシーな食品です。

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